概要
期間:2026年4月開始(当初1年間)週1回の講師付きの講習会(部室が確保できれば毎日の練習会を学生自主開催)
会場:神戸女子大学三宮キャンパス内(机・椅子を備える室内)
目的
①スペイン語を使って遊ぶ、スペイン語に親しむ、スペイン語に対する抵抗感を拭い去る。 ②対戦型ボードゲームで社交性を向上させる。
③Solo Españolの場で、日本語を使えない状況にも動揺しない胆力を鍛える。
具体的な内容
世界的に有名なスクラブルに出会い、この本格的頭脳ゲームを楽しむと共に、スペイン語を使用する機会や語彙その物を
増やし、国際的な舞台にスムーズに参入できる人材を養成すべく、スクラブルを土台にスペイン語ワールドを展開。
Solo Españolの場でありながらゲームを媒介するので、特に切迫感を与えられる心配がないところ長所となります。
なお、協会きってのバイリンガルでコアなスクラブル・プレーヤー(日本人を含む)が講師を務めます。
講習会への講師の拘束時間は都度原則2時間とします。(状況により多少の伸縮があることは見込んでいます)
戦略的思考
ターゲット
・フィジカルの優位性を前提とした(例えば、体育会系)サークル・部活動にネガティブな感情のある学生
・文科系のサークル・部活動に興味があり、更に未知の分野に挑みたい学生
※人数は最低4人で、貴学側が活動場所の問題で制限を加えない限り、無制限に受け入れ。
当協会のメリット
このスクラブルに対する国内の人気度は1980年台後半辺りから10年強の間ある一定の上昇を示したものの、そこから
は伸び悩み、コロナ禍を経て、ほぼ学生のプレーヤーが絶滅した状態となり、今日に至っています。翻って海外を見
ると、例えば香港では、中学生のころから国際大会選手になるなど若者にも人気のあるゲーム・国際交流ツールと
なっており、プレーヤーの大半が中高年である日本と比較すると彼我の差には愕然とするものがあります。また、当
協会の構成員においても、やはり大宗は中高年であり、若者の参加は絶望的な状況となっております。そこで、学生
さんたちに、このゲームの魅力を知ってもらい、是非とも当協会進んでは日本のスクラブル事情を明るく発展の見え
状況にしていただければ、これに勝るものはございません。
リソース
学校側依存:①責任者となる大学職員お1方(語学の先生が望ましい所ですが、特に必須条件はありません)
②スクラブルゲーム(ボード、100個の文字タイル、ラック及び不透明な袋)2セット
③学習用(天板の真平な)机(人数÷2)及び人数分の椅子
④照明、空調装置並びに若干数の家電(PCを含む)を稼働させ充電するための電力
学生依存:①2人につき、辞書アプリをインストールしたスマートフォン1台
②2人につき、対戦クロック(チェッスクロックとも)アプリをインストールしたスマートフォン1台
③各自ボールペン1本
当NPO依存:①インストラクター1名(無報酬、学校側から交通費のみ受給)
②スクラブルゲーム(ボード、100個の文字タイル、ラック及び不透明な袋)2セット
③講師一人につき、対戦クロック、辞書アプリのインストールされた端末1台
④講習資料(一義的には紙ベースであるが、電磁的記録を補助として使います)
⑤得点を記録していくスコアシート又はそれに代わるもの
⑥ボールペン1本
当協会の予算
年間:5,530円(内訳:ボールペン3本:330円、資料等紙媒体の資料等印刷代:5,200円)
※年間52回を条件として(貴学が受け入れてくださることを前提として、当方は、長期休暇期間中も対応可能です)
※協会の持ち出しであり特に請求するものではありません。(要するに、講師への交通費以外はお支払い不要です)
特記事項
註)机は、縦横の短辺側が70㎝以上のもの。椅子の数は、机1台につき2脚以上。講師への交通費は、一番遠いもので
往復1,300円、最安価は0円です。「スコアシート又はそれに代わる」ものとは、協会が作製し、スタンドアローン端
末に常駐させて使う何らかの記録アプリを指します。また、ホワイトボード等、板書説明に使えるものが有れば、随
時使用許可をいただけるようにしていただけると幸甚です。
※SCRABBLE(日本読みスクラブル)は、マテル社が商標登録しております(特許庁の簡易検索による)。